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お知らせ

これまでに東北大学大学院医学研究科が実施した「日本におけるCOVID-19問題および社会全般に関する健康格差評価研究」に参加した方へ
【過去のアンケート回答情報の臨床研究への使用のお願い】

国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所では「日本における梅毒感染及び関連する因子に関する研究」を行っております。この研究は、梅毒の感染に関してどのような要素が関連しているのか、梅毒に関する知識や社会的背景なども含めて調べることを主な目的にしています。そのため、過去に東北大学で実施した「日本におけるCOVID-19問題および社会全般に関する健康格差評価研究」に参加した方のアンケート回答情報を使用させていただきます。

この研究の対象となる方は、西暦2025年に東北大学が実施した「日本におけるCOVID-19問題および社会全般に関する健康格差評価研究」に参加した方です。

・利用させていただく診療情報:アンケート回答情報

・過去にアンケートを実施した期間:西暦2025年2月

情報の管理責任者:国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所(研究責任者:保阪由美子)

この研究は国立健康危機管理研究機構倫理委員会の承認および研究機関の長の許可を受け、以下の期間で行われます。また、情報の利用を開始する予定日および外部への提供を開始する予定日は以下のとおりです。
研究実施期間:研究実施許可日 ~ 西暦2028年3月31日
利用又は提供を開始する予定日:研究実施許可日

過去のアンケート回答情報を使用する研究であり、新たな検査や費用が生じることはなく、また、使用させていただいた患者さんへの謝礼等もありません。

患者さんの情報は、個人を特定できる情報とは切り離した上で使用します。また、研究成果を学会や学術雑誌で発表されますが、患者さん個人を特定できる個人情報は含みません。この研究の結果、特許などの知的財産が生じる可能性もございますが、その権利は研究機関・研究者に帰属し、あなたには帰属しません。

この研究は、国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所の基盤的研究費によって実施しておりますので、外部の企業等からの資金の提供を受けておりません。研究者が企業等から独立して計画し実施することから、特定の企業が研究結果および解析等に影響を及ぼすことはありません。また、本研究代表者には開示すべき利益相反はありません。

試料・情報は、個人が特定できないよう氏名等を削除し、次の方法により提供されます。
[主な提供方法]□直接手渡し □郵送・宅配 ■電子的配信 □その他
提供先:国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所
提供元:東北大学大学院医学系研究科

本研究は以下の体制で実施します。(この研究は当院のみで行う自主研究です)
国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所 (研究責任者:保阪由美子)
<既存情報のみを収集し提供する機関>
東北大学大学院医学系研究科(提供責任者:公衆衛生学・田淵 貴大)

この研究の対象となる参加者の方で、研究に関するご質問がございましたら、大変お手数ですが【お問い合わせ先】までご連絡ください。
なお、本研究では、氏名などの個人を直接特定できる情報が既に取り除かれ、個人を識別できない状態になっているデータを研究者が取り扱っているため、利用拒否のお申し出をいただいてもご自身のデータを特定することができず、結果としてデータの削除や利用停止といったご希望に沿うことができません。誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】

国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所
連絡先:042-202-2623
国立感染症研究所・保阪由美子

<既存試料・情報の提供機関>
機関名:東北大学大学院医学系研究科
連絡先:022-717-8123
公衆衛生学分野・田淵貴大

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