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JACSIS研究データ二次利用に関するご連絡

生命・医学系指針対応

(人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針に則る情報公開)

このたび以下の研究の実施をするため、「日本におけるCOVID-19問題による社会・健康格差評価研究」(承認番号:20084-7)で収集した情報を、国立精神・神経医療研究センターに提供します。本研究への協力を望まれない場合は、問い合わせ窓口へご連絡ください。研究に協力されない場合でも不利益な扱いを受けることは一切ございません。
本研究の研究計画書及び研究の方法に関する資料の入手又は閲覧をご希望の場合や個人情報の開示や個人情報の利用目的についての通知をご希望の場合も問い合わせ窓口にご照会ください。なお、他の研究参加者の個人情報や研究者の知的財産の保護などの理由により、ご対応・ご回答ができない場合がありますので、予めご了承ください。

【研究計画名】

Post/ long COVID-19の精神症状に関連する要因に関する縦断的研究
(承認番号:A2021-34、国立精神・神経医療研究センター倫理審査委員会により承認)

【研究実施機関】

国立精神・神経医療研究センター

【研究責任者】

国立精神・神経医療研究センター 公共精神健康医療研究部 羽澄恵

【本研究の目的及び意義】

本研究では、COVID-19に感染した体験のある方と感染した経験のない方とで、生活・健康・社会・経済活動等にどのような違いがあるか比較検討します。このたび、COVID-19に感染した経験のない方の情報として、「日本におけるCOVID-19問題による社会・健康格差評価研究」(承認番号:20084-7)に参加された方の情報を用います。提供される情報は調査項目一式のみであり、個人を特定できる情報は提供されません。
本研究をとおしてCOVID-19に感染した方が特異的に経験する問題を同定することで、COVID-19に感染した方への適切な支援に関する示唆を得られると考えられます。

【本研究の実施方法及び参加いただく期間】

対象となる方
楽天インサイト株式会社を通じて、「日本におけるCOVID-19問題による社会・健康格差評価研究」(承認番号:20084-7)の研究に参加された方
情報提供される情報等
情報等:「日本におけるCOVID-19問題による社会・健康格差評価研究」で収集した調査データ一式
情報授受を行う機関および方法
大阪国際がんセンターがん対策センター疫学統計部・研究事務局から国立精神・神経医療研究センター公共精神健康医療研究部に対し、アクセス制限が施されたクラウド等を通じて情報を提供する
研究期間
2020年6月9日より2026年3月31日まで

○問い合わせ窓口

研究代表(責任)者
大阪国際がんセンター がん対策センター疫学統計部 田淵 貴大
〒541-8567 大阪市中央区大手前3-1-69
TEL:06-6945-1181 e-mail: tabuchitakgmail.com